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窯変茶碗「四神」

¥330,000

残り1点

青龍は、玄武:白虎・朱雀とともに、
東西南北の四方を守る神とされています。

このお茶碗における四神は、
奈良県にある薬師寺の薬師如来の台座を、モチーフにしています。
四方に、四神を配したうえで、ペルシャ伝来の葡萄唐草をあしらっております。

美しい釉薬の変化に加えて、口造り五山が天然の皮鯨となっているところも、この茶碗の魅力のひとつです。
乳白の釉薬がここまで変化しているのは希少な作品です。
現物限りの1点ものになります。

13.5㎝×7.0㎝ 桐箱入り

2024年は「甲(きのえ)辰(たつ)年
成功という芽が成長していき、姿を整えていくという意味合いがあります。
龍(辰)が天空に向かって舞上ろうとする姿には「立身出世」や「運気上昇」を象徴しています。
「辰」は十二支の中では唯一の架空の生き物、龍(竜)を意味し、「龍が現れるとめでたいことが起こる」と伝えられてきました。

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